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「totoとGOMESS」

2017年7月7日、Low high who?レーベル主催のポエトリーフェスで結成。
結成時よりtoto、GOMESS、岡本学志(gt)、高橋結子(per)の編成での
完全即興でのライブを行う。絵描きのzone、夢乃の映像投影を交えての
ライブも行っている。不定期で活動を行いながら、2019年9月27日 
1st ミニアルバム「窓辺の光」リリース。

《メンバープロフィール》
toto  
詩人・作詞家・ナレーター 東京都大田区出身
19歳から旅をくりかえし、帰国後、SSWS(新宿スポークンワーズスラム)への
出場をきっかけにHIPHOPBAND「SUIKA」での活動をスタート、5枚のアルバムをリリース。
多くのアーティストのアルバムに客演。
ソロアルバムではTyme.をプロデューサーにむかえ「◯to◯(わとわ)」を発表。
「SUIKA」の活動の中で即興に強く惹かれ、現在は様々なジャンルの音楽家・画家等と即興のライブを行っている。ソロ活動の他に「ponderosa」「totoとGOMESS」「とととちわ!」「ス薔薇式セッションバンド」「コトノネ」としても活動中。
twitter : https://twitter.com/totonote
instagram:https://www.instagram.com/totonote


GOMESS
1994年9月4日生まれ 、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は見る者に衝撃を与えた。以降、NHK Eテレの番組「ハートネットTV:ブレイクスルーFile.21」で特集を組まれるなど、独特の思想やライフスタイルが様々なメディアで取り上げられていく。また、中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーした楽曲は中原中也記念館に展示されたりとポエトリーリーディングでも才能を発揮する。2015年、民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「River Boat Song」を収録したアルバム「River Boat Song -FutureTrax-」が第57回日本レコード大賞企画賞を受賞。同年よりSEKAI NO OWARI主催のライヴイベントに4年連続で出演、2018年にはAqua Timezの8th Album「二重螺旋のまさゆめ」に客演参加をするなど、数多くの表現者、著名人との共演をこなす。自身の経験から生まれた言葉と音楽は、これからを生きる人たちへの指針となっている。
http://www.gomeban.com/

岡本 学志
ギタリスト
「はい、ウイスキーがお好きです。」

高橋結子
兵庫県加古川市出身。1999年GOMES THE HITMANのパーカッショニストとしてメジャーデビュー。2001年ドラマーの脱退により以降ドラムも担当するようになる。
2002年頃からドラマー/パーカッショニストとして、桑田佳祐、杉真理、伊藤銀次、元ちとせ、中孝介、山崎まさよし、キマグレン、Chara、ぼくのりりっくのぼうよみ、加藤千晶、南こうせつ、花澤香菜などジャンルや世代を超えて幅広く様々なアーティストのライブやレコーディングに関わる。
平行して、様々なバンドやプロジェクトにも参加。2003年〜カホンでビートを叩くHIPHOPバンドSUIKAのメンバーとして精力的に活動(2010年脱退)。現在は、俳優の相島一之が作詞とメインボーカルを務めるブルースバンド「相島一之 & The Blues Jumpers」、作家の町田康の新プロジェクト「汝、我が民に非ズ」、精神科医の名越康文による「The Bardic Band」、四人囃子の坂下秀実らが参加する「奥沢明雄& The Marmalade Sky」、斎藤ネコ・古田たかし・井上富雄らとのセッションバンド「Cajun Moon Band」など多数のバンドやプロジェクトに参加。2006年に結成したパーカッション・トリオ「Asoviva!」ではリーダーを務め、打楽器のみで構成するライブをライフワークとしている。
twitter : @ketstron

田中ぞね
東京生まれ
武蔵野美術短大卒業。
イラスト、CDジャケット、ミュー ジックビデオ、グッズデザインなどを手がける。他にも子供達とのアートのワークショップ やコトバと絵の即興パフォーマンスなど実験的な取り組みも行う。
https://zonemin.tumblr.com

夢乃
1996東京都出身
東京藝術大学大学院修士課程在籍
Low High Who?所属
平面絵画の制作を中心に、プロジェクター投影によるライブペイントの活動を行う。
http://lowhighwho.com/artists/夢乃